1. ユーザーについて

ユーザーについて

サイドメニューの「ユーザー管理」ドロップダウン内にある「ユーザー」を選択すると、組織に作成されているユーザーが一覧で表⽰されます。

ユーザー

ユーザーの作成について

ユーザーを新しく作成する場合は、この画面からは作成できません。グループ画面から作成してください。

一括管理について

画面右上の「一括管理」の機能によって、CSVファイルを使用してユーザー情報のアップロード・ダウンロードができます。
この機能により、ユーザー情報を一括で作成・更新・削除することができます。

ユーザー情報の更新について

ユーザー情報を更新する場合の手順を説明します。

ユーザー - ユーザー情報の絞り込み

  1. 1

    ユーザー情報を更新する場合は、対象のユーザーを選択します。

  2. 2

    対象ユーザーのアカウント基本情報画面に遷移後、編集を実施できます。

ユーザーの削除について

ユーザーを組織から削除する場合の手順を説明します。
ユーザーの削除は、組織管理者またはグループ管理者が実行できます。ただし、グループ管理者は組織管理者を削除することはできません。

ユーザー - 削除ボタン

ユーザー - 削除確認ダイアログ

  1. 1

    ユーザーを削除する場合、ユーザー名にカーソルを合わせると左側に「削除」アイコンが表⽰されます。

  2. 2

    ユーザーを削除しても問題ない場合は、「削除」を選択します。

注意事項

  • 自分自身を削除することはできません。
  • 削除されたユーザーは元に戻すことができません。

アカウントロックの解除について

ロックされたユーザーのロックを解除する手順を説明します。
ロックの解除は、組織管理者が実行できます。

ユーザー - 認証状況の詳細

ユーザー - ロックの解除

  1. 1

    対象のユーザーを選択し、「認証状況の詳細」を選択します。

  2. 2

    「アカウント」に「現在このアカウントはロックされています。」と表示されている場合、「ロックを解除」を選択します。

対象となるロックについて

パスワード、セキュリティコード、リカバリーコードのいずれの入力失敗によるロックも、同じ手順で解除できます。

二段階認証設定の削除について

ユーザーの二段階認証設定を削除する手順を説明します。
他のユーザーの二段階認証設定の削除は、組織管理者が実行できます。

ユーザー - 二段階認証設定

ユーザー - 二段階認証設定の削除

  1. 1

    対象のユーザーを選択し、「二段階認証設定」タブを選択します。

  2. 2

    「二段階認証設定の削除」を選択し、確認画面で「削除」を選択します。

削除後のログインについて

  • 削除すると、そのユーザーの設定が解除され、発行済みのリカバリーコードはすべて無効になります。
  • ユーザーは、次のログイン後に改めて設定できます。組織で二段階認証が必須の場合は、ログイン時に設定を求められます。