1. メール通知について

メール通知について

CONTRACT CROSSから送信される通知メールについて説明します。

メールカテゴリの一覧(目次)

CONTRACT CROSSから送信されるメールカテゴリの一覧です。

各メールの詳細

各メールについて、送信タイミング、送信先、設定についての詳細を説明します。

アカウント登録メール

送信タイミング ユーザーを新規登録した際
To 登録されたユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

到達確認メール

送信タイミング 到達確認依頼メールの送信ボタンを押下した際
To 到達確認対象のユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

仮パスワードメール

送信タイミング ユーザーがパスワードリセットを実施した際
To 指定したユーザーIDのユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ユーザーID通知メール

送信タイミング ユーザーがID通知を実施した際
To 指定したメールアドレスまたはユーザーIDのユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

タスク実行依頼メール

送信タイミング タスクが実行可能になった際
To 該当タスクにアサインされているグループに所属していて、ロールを持っているユーザー全員
CC 該当タスクの一つ前のタスクを実施したユーザー、もしくはドキュメントを作成したユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

ドキュメント取消メール

送信タイミング ドキュメントが取消された際
To 該当ドキュメントにアサインされているユーザー全員
CC ドキュメントを取消したユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

ドキュメント完了メール

送信タイミング ドキュメントが完了した際
To 該当ドキュメントにアサインされていて、ロールを持っているユーザー全員
CC ドキュメント内の最後のタスクを実行してドキュメントを完了させたユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

ドキュメント差し戻しメール

送信タイミング タスクが差し戻しされた際
To 該当ドキュメントにアサインされていて、ロールを持っているユーザー全員
CC 差し戻しを実施したユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

ビジネスフロー取消メール

送信タイミング ビジネスフローが取消された際
To 該当ビジネスフローにアサインされているユーザー全員
CC ビジネスフローを取消したユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

ビジネスフロー完了メール

送信タイミング ビジネスフローが完了した際
To 該当ビジネスフローにアサインされていて、ロールを持っているユーザー全員
CC ビジネスフローを完了させたユーザー
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 ビジネスフローテンプレート で設定可能

無償組織作成通知メール

送信タイミング 招待画面から、新規無償組織の登録を実施した際
To 無償組織の登録を実施したユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

一括署名検証結果通知メール

送信タイミング 一括署名検証が完了した際
To 一括署名検証を実施したユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ワンタイムユーザー向けタスク依頼メール

送信タイミング ワンタイムユーザーのタスクが実行可能になった際
To 該当タスクにアサインされているメール招待のワンタイムユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ワンタイムユーザー向けドキュメント完了メール

送信タイミング ワンタイムユーザーがアサインされているタスクを含むドキュメントが完了した際
To 該当タスクにアサインされているメール招待のワンタイムユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ワンタイムユーザー向けビジネスフローお知らせメール

送信タイミング ワンタイムユーザーに対するメール送信を実施した際
To 該当のワンタイムユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ロール設定依頼メール

送信タイミング ・取引先タスクに有償組織をアサインしてドキュメントを新規作成した際
・取引先タスクに招待中の組織をアサインしてドキュメントを作成した後、その組織が有償組織としてワークスペースに参加した際
To 取引先タスクにアサインされている有償組織のグループに所属しているユーザー全員
CC なし
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 設定不可

ワークスペース招待メール

送信タイミング 取引先組織をワークスペースに招待した際
To 招待時に入力されたメールアドレス
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

ワークスペース参加完了メール

送信タイミング 招待された組織がワークスペースに参加した際
To ・ワークスペースに参加したグループに所属しているユーザー全員
・ワークスペースに参加しているオーナー組織のグループに所属しているユーザー全員
CC なし
ユーザー毎の通知設定 ワークスペース詳細画面(メール通知設定) で設定可能
送信設定 設定不可

期限通知メール

送信タイミング 指定した通知日になった際
To プロパティごとに指定した通知先のユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

期限更新通知メール

送信タイミング 指定した通知日になった際
To プロパティごとに指定した通知先のユーザー
CC なし
ユーザー毎の通知設定 設定不可
送信設定 設定不可

用語について

各メールの説明で使用している用語の詳細について説明します。

タスクにアサイン

グループ、またはワンタイムユーザーを該当のタスクの実行者として設定すること。

ロールを持っているユーザー

タスクにアサインされているグループ内で、該当タスクに指定されたロールが付与されているユーザー。

ドキュメントにアサインされているユーザー

該当のドキュメントに含まれるタスクのうち、少なくとも1つにアサインされているグループに所属しているユーザー。

ビジネスフローにアサインされているユーザー

該当のビジネスフローに含まれるドキュメントのうち、少なくとも1つにアサインされているユーザー。

宛先について

各メールの宛先設定の詳細について説明します。

To

Toは対象ユーザーを組織ごとにまとめて設定されます。

例として、次のようなユーザーが送信対象となるメールを考えます。

  • 組織A: ユーザーA1、ユーザーA2
  • 組織B: ユーザーB1

この場合、次のようにToが設定されたメールが合計2通送信されます。

  • メール1

    • To: ユーザーA1、ユーザーA2
  • メール2

    • To: ユーザーB1

CC

CCは次の条件を満たした場合に設定されます。

  • 対象メールの起点となる操作を、システムやワンタイムユーザーを除くユーザーが実行していること
  • 起点となる操作の実行ユーザーが、Toに設定されたユーザーのうち少なくとも1人と同じ組織に所属していること
  • 起点となる操作の実行ユーザーが、Toに含まれていないこと

例として組織AのユーザーA1がある操作を実施したときに、次のようなユーザーが送信対象となるメールを考えます。

  • 組織A: ユーザーA2
  • 組織B: ユーザーB1

この場合、次のようにメールが送信されます。

  • メール1

    • To: ユーザーA2
    • CC: ユーザーA1
  • メール2

    • To: ユーザーB1
    • CC: なし

※ユーザーA1は組織Aに所属しているため、ユーザーA2がToに設定されたメールにはCCに設定されますが、異なる組織に所属するユーザーB1がToに設定されたメールにはCCに設定されません。